2007 |
02,13 |
«マリーさんv»
見てきました!
ほんと女の子テイストな映画でしたvv
・・・・・・男性には、ちょっと辛い?(苦笑)
とにかくマリー役のキルステンさんが愛くるしくてグーでしたv
同盟の為に嫁いで行く時の、国境での儀式でのあの表情にきゅんとしましたvv
友人たちと別れ、可愛がってたわんこ(パグ)とも引き離され、それでも笑顔で対応しつつ一瞬見せる切なそうな表情がたまらんかったです!
故国のものを一切持ち込ませない方針は、たった一人でお嫁に行く14歳の女の子にとってはかなりキツイと思いました。もしお母様から貰ったアクセとかあったらとか考えると・・・!
それからは世継ぎを生めという周囲からのプレッシャーを受けて、逃げるように遊ぶマリーさんの姿などが丁寧に描かれてました。
やっと母親になって、徐々に少女から女性に、王妃にと成長してったマリーさんですが、ほんとに王妃とかいう遠い存在には思えなくて、等身大の女性の人生の物語でした。
なんだかカンヌで大ブーイングとか酷評とかを目にしてたんですが、これはそもそも歴史モノではないのだと思いました。
私はマリー・アントワネットのバックボーンたる歴史背景をほっとんど知らないまま映画見ちゃったクチなのですが、それでもフランス革命とか、テストに出ちゃうくらい有名な出来事があったのは知ってます。ていうか皆知ってるだろうな、とも思うんですが。
それでもいっそ気持ちいいくらいそういう歴史をカットしちゃってたので、これはもう『昔むかし、マリーというひとりのお姫様がいました』から始まる御伽噺なような、少女漫画のような、そんな映画だと言い切りたいです。
そしてどこまでも女の子テイスト!
靴もドレスもお菓子も可愛くて可愛くて可愛いのですv
音楽もロックでポップで、なのに妙にマッチしてて大好きですv
そんな中にちろりと見える切なさがまたいいかんじ。
でもストーリーとしては軽いかんじなので、そんなストーリーをきちんと魅せたのはやっぱりキルステン・ダンストの演技があってこそだな~と思いました。
スパイダーマンのMJとはまた全然違った、キュートで愛くるしいお姫様で、ラストは凛とした母であり王妃でありました!素敵!!
そしてそして。一緒に見に行った友人2人はダントツにマリーさんの浮気相手の伯爵が好きだと言ってましたが、私はルイさんが結構好きでした。伯爵よりルイさんのが好き。Kには「キモかったよ!」と言われてしまいましたが(笑)
ルイさんはへたれで情けない系で、不能ではないんだけれどもなかなかマリーさんとの夫婦生活に突入できなかった方でしたが、それでも確かにマリーさんを愛してらしたしあの優しさがなんともいえないv
ちゅーしてそれ以上に及ぼうとして謝っちゃうのとか可愛かったです(笑)
なんていうか、あんな人が旦那だったらいいなーとそこはかとなく思ってしまいました。
なかなか子供つくれないのは確かに難ですが(しかも世継ぎだし;)マリーさんと何処かへ駆けていくときはさっとマリーさんの手をとって走ったし、マリーさんが出産直後気を失ったときも御自ら窓開けに行っちゃったし、乗り気でないながらもお忍びの仮面舞踏会についてってあげたし、ものすごい優しい方でした!ラストの馬車の中での会話も好きでしたv暴徒が囲った時に物音がした時さっとマリーさんと子供達を背に庇ったのも素敵v
いいじゃないルイさん!!(ここで主張してみる)
なんか一般的に陛下とか将軍とか言うと女好きで浮気し放題きゃっほーぅ♪で妻を放置な人も多いのに、妻放置でやること趣味・狩りですよ!めちゃめちゃ健全(笑)あと錠前も趣味だったな・・・。
そんな旦那だったら私は文句言いません。
伯爵はなー、かっこよかったけどなー。
もっと物語りに絡むのかと思ってたけど後半プッツリ出なくなっちゃったので死んじゃったのかと思ってたんですが、なんか普通に生きてるそうですね(笑)
マリーさん一家が国外逃亡するのに私財を投げ打って援助したとか。
彼は彼でマリーさんを愛してたのかな。
うーん歴史を詳しく学んでから見るって程でもないけど、人物関係とかの知識はもっておいた方が楽しめたかもしれない。ダヴィンチ・コードの時も宗教についてとかもうちょっと深く知っておけばとか思ったけど、最近本気でもうちょい世界史勉強したかったなと思います;
あと、尻切れトンボっぽいラストですが、見終わって時間経過していくと、あれで良かったかもなぁと思わなくもないです(笑)歴史の有名な部分を駆け足でいって切っちゃうのもまたアリかなと。マリー・アントワネットを歴史として語る上で必須であろうギロチンシーンに至る前に終わっちゃうのも、マリーさんという一人の女性を描くだけなら必要ないかもしれないと思いました。
なんとなく、『このあとは皆さんご存知でしょ?』っていうような製作者の意図が隠れてたりするのかなと(笑)
ともかく2時間がさらっと流れていきました。楽しかったですv
同盟の為に嫁いで行く時の、国境での儀式でのあの表情にきゅんとしましたvv
友人たちと別れ、可愛がってたわんこ(パグ)とも引き離され、それでも笑顔で対応しつつ一瞬見せる切なそうな表情がたまらんかったです!
故国のものを一切持ち込ませない方針は、たった一人でお嫁に行く14歳の女の子にとってはかなりキツイと思いました。もしお母様から貰ったアクセとかあったらとか考えると・・・!
それからは世継ぎを生めという周囲からのプレッシャーを受けて、逃げるように遊ぶマリーさんの姿などが丁寧に描かれてました。
やっと母親になって、徐々に少女から女性に、王妃にと成長してったマリーさんですが、ほんとに王妃とかいう遠い存在には思えなくて、等身大の女性の人生の物語でした。
なんだかカンヌで大ブーイングとか酷評とかを目にしてたんですが、これはそもそも歴史モノではないのだと思いました。
私はマリー・アントワネットのバックボーンたる歴史背景をほっとんど知らないまま映画見ちゃったクチなのですが、それでもフランス革命とか、テストに出ちゃうくらい有名な出来事があったのは知ってます。ていうか皆知ってるだろうな、とも思うんですが。
それでもいっそ気持ちいいくらいそういう歴史をカットしちゃってたので、これはもう『昔むかし、マリーというひとりのお姫様がいました』から始まる御伽噺なような、少女漫画のような、そんな映画だと言い切りたいです。
そしてどこまでも女の子テイスト!
靴もドレスもお菓子も可愛くて可愛くて可愛いのですv
音楽もロックでポップで、なのに妙にマッチしてて大好きですv
そんな中にちろりと見える切なさがまたいいかんじ。
でもストーリーとしては軽いかんじなので、そんなストーリーをきちんと魅せたのはやっぱりキルステン・ダンストの演技があってこそだな~と思いました。
スパイダーマンのMJとはまた全然違った、キュートで愛くるしいお姫様で、ラストは凛とした母であり王妃でありました!素敵!!
そしてそして。一緒に見に行った友人2人はダントツにマリーさんの浮気相手の伯爵が好きだと言ってましたが、私はルイさんが結構好きでした。伯爵よりルイさんのが好き。Kには「キモかったよ!」と言われてしまいましたが(笑)
ルイさんはへたれで情けない系で、不能ではないんだけれどもなかなかマリーさんとの夫婦生活に突入できなかった方でしたが、それでも確かにマリーさんを愛してらしたしあの優しさがなんともいえないv
ちゅーしてそれ以上に及ぼうとして謝っちゃうのとか可愛かったです(笑)
なんていうか、あんな人が旦那だったらいいなーとそこはかとなく思ってしまいました。
なかなか子供つくれないのは確かに難ですが(しかも世継ぎだし;)マリーさんと何処かへ駆けていくときはさっとマリーさんの手をとって走ったし、マリーさんが出産直後気を失ったときも御自ら窓開けに行っちゃったし、乗り気でないながらもお忍びの仮面舞踏会についてってあげたし、ものすごい優しい方でした!ラストの馬車の中での会話も好きでしたv暴徒が囲った時に物音がした時さっとマリーさんと子供達を背に庇ったのも素敵v
いいじゃないルイさん!!(ここで主張してみる)
なんか一般的に陛下とか将軍とか言うと女好きで浮気し放題きゃっほーぅ♪で妻を放置な人も多いのに、妻放置でやること趣味・狩りですよ!めちゃめちゃ健全(笑)あと錠前も趣味だったな・・・。
そんな旦那だったら私は文句言いません。
伯爵はなー、かっこよかったけどなー。
もっと物語りに絡むのかと思ってたけど後半プッツリ出なくなっちゃったので死んじゃったのかと思ってたんですが、なんか普通に生きてるそうですね(笑)
マリーさん一家が国外逃亡するのに私財を投げ打って援助したとか。
彼は彼でマリーさんを愛してたのかな。
うーん歴史を詳しく学んでから見るって程でもないけど、人物関係とかの知識はもっておいた方が楽しめたかもしれない。ダヴィンチ・コードの時も宗教についてとかもうちょっと深く知っておけばとか思ったけど、最近本気でもうちょい世界史勉強したかったなと思います;
あと、尻切れトンボっぽいラストですが、見終わって時間経過していくと、あれで良かったかもなぁと思わなくもないです(笑)歴史の有名な部分を駆け足でいって切っちゃうのもまたアリかなと。マリー・アントワネットを歴史として語る上で必須であろうギロチンシーンに至る前に終わっちゃうのも、マリーさんという一人の女性を描くだけなら必要ないかもしれないと思いました。
なんとなく、『このあとは皆さんご存知でしょ?』っていうような製作者の意図が隠れてたりするのかなと(笑)
ともかく2時間がさらっと流れていきました。楽しかったですv
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